メンバー一覧

研究代表者

桑名 映子 聖心女子大学文学部准教授
担当:ハプスブルク帝国外交官ハインリヒ・クーデンホーフの日本駐在経験

研究分担者

田嶋 信雄 成城大学法学部教授
担当:アレクサンダー・フォン・ファルケンハウゼンと東アジア
石田 憲 千葉大学法経学部教授
担当:伊英関係におけるマルタ言語問題
松本 佐保 名古屋市立大学人文社会研究科教授
担当:イギリス外交官オースティン・レイヤードのイタリア美術収集
野村 啓介 東北大学国際文化研究科准教授
担当:フランス第二帝政の対日外交
君塚 直隆 関東学院大学国際文化学部教授
担当:インド総督ハーディング男爵とムスリムへの宥和
千葉 功 学習院大学文学部教授
担当:戦間期日本映画と文化外交
川村 陶子 成蹊大学文学部教授
担当:ヒルデガルト・ハム=ブリュッヒャーと西ドイツ対外文化政策
飯田 洋介 岡山大学大学院教育学研究科准教授
担当:ヴィルヘルム期ドイツ外交の一側面――駐米ドイツ大使ヘルマン・シュペック・フォン・シュテルンブルクの活動を通じて
中村 綾乃 大阪大学大学院言語文化研究科専任講師
担当:ドイツ統治下のサモアにおける中国人労働者政策

研究協力者

Anthony Adamthwaite, Professor Emeritus, Department of History, University of California Berkeley
担当:戦後フランスの文化外交とInstitut français の役割
Antony Best, Associate Professor, Department of International History, London School of Economics and Political Science
担当:日本におけるBritish Councilの活動と日英関係
Imre Ress, Senior Research Fellow, Institute of History, Hungarian Academy of Sciences
担当:ハプスブルク帝国のボスミア・ヘルツェゴヴィナ統治と文化政策
福島 安紀子 青山学院大学地球社会共生学部教授
担当:戦後日本の文化外交と平和構築への貢献
島田 昌幸 学習院高等科教諭
担当:ウィーン駐在日本人外交官—牧野伸顕と内田康哉の場合